予防が一番。「むだ死にしない技術」 堀江貴文

2022年4月20日

ホリエモンの健康本

健康に関する本は医師が書かれることが多いですが、本書は多くの本を書かれているホリエモンこと堀江貴文さんの著書です。

堀江さんは医師の方ではないですが、やはり多くの本を書かれているだけあって、わかりやすく、説得力がある内容となっています。

むだ死にしないための予防医療

本書は病気になる前の予防医療の重要性について述べられています。ピロリ菌の除菌、子宮頸がんワクチン、歯周病予防診療、ガン検診などです。

これらはいずれもガンの発生前の対処であり、そしてガンは日本人にとって最も死亡につながりやすい病気です。つまり、死ぬ確率を下げる有効な予防法です。

そして、病気になってからでは大きな負担、死の危険が伴いますが、予防の段階なら低いコスト、低い身体への負担で済みますよね。非常に有用な方法です。

たしかに歯医者に年に二回行くなどの話が書いてあって、そうだなと思いつつ、あのキンキンいう音をなんとか聞かないで済ませられないかと葛藤してしまいます。

自分にご褒美を設定するだとか、段階を踏む、とりあえずスマホで病院を検索だけやってみるとかいろいろ対処法はあると思いますが、みなさんもとりあえずピロリ菌除去とかグーグル検索してみてはいかがでしょう?

予防しておけばよかったと思う、あるあるパターン

風邪もそうですが、なる前は不摂生していて、なってから、ああ不摂生はダメだと心底反省する。

この流れ、よくありますよね。病気はなる前に対処するのが一番有効なわけです。本書はそのことを教えてくれる、ためになる本でした。

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Posted by Lake