レバレッジシンキング 本田直之

2022年4月16日

この本は、時間の使い方や人脈の築き方、働き方、勉強の仕方など様々な場面でレバレッジをテーマに、いかに大きな成果を生み出せるか、その方法を解説した本です。

レバレッジシンキングとは

レバレッジというのはテコのことです。長い棒の支点のうち長い距離のほうをもって動かすと押す力よりも大きな荷物を動かせるという、テコの原理というのが学校でありましたね。

つまり、最小の時間投下、労力投下、資金投下でいかに大きなリターンをもたらすにはどのようなマインドで、どうしたらいいかが具体的に書かれているのが本書です。

レバレッジシンキングの具体例

仕事をするときにチェックリストを付けて、仕組み化したり、誰かのうまくいった例を参考にすることで、ゼロから構築するという無駄な労力を省いたりして効率化を図ることもそうです。

そして、余った時間で楽に人生を過ごす。長期的な視野で良い人脈を築いていく。などが書かれています。

仕組みを作ることが大事

たしかにこのように要領よく自分のリソースを投下していけば様々な領域で良い結果が出そうな気がします。やっぱりキーとなるのは仕組み化。

うまくいったことを繰り返すこと。そして、他人のうまくいった仕組みがあれば、それをそのまま生かして使ったりすることで、無駄な労力も省けます。

ゼロからイチを生み出すのは相当な苦労です。

やはりうまくいった仕組みをそのまま使ったり、組み合わせればいいのでしょう。

アイデアは既存のものの組み合わせだともいいます。本書にあるような、要領の良さを身に着けていきたいものです。

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Posted by Lake