人生100年時代に向けて インディペンデントな働き方 藤井孝一

2022年4月20日

amazon.co.jpへ移動

インディペンデントな働き方が必要

この本は人生が100年時代に入りつつあること、そしてその状況で年金だけに頼った老後の計画は問題があることなどをあげて、会社に頼らずインディペンデントな働き方をする必要があるといいます。

そのために自分のビジネスを持つべきと述べています。

そのための方法として、これまでの自分の人生を振り返る、自分の好きなことを見つけ出し、それをベースにした得意なことや、世の中でニーズのあることをビジネスにするべきだと書いています。

 

人生100年時代は重要ワード

このブログでも「ピボットライフ」という本で紹介していたように、人生100年時代というのはこれから重要なキーワードになるのでしょう。

ライフプランニングも人生が100年続くということを前提にすべきですね。

それは、長寿なのだから幸福なことですが、しかし、年金が破たんした場合など、それなりにリスクをはらんでいます。

そのためには国からも、企業からも独立した「インディペンデントな働き方」が必要になるわけですね。

本書の中には現在の職種や業界、人脈、顧客などを一つずらすだけでも新しいビジネスが作れる、などと、新しいマイビジネスの作り方の方法論が多くありました。

今勤めている会社で働きながら、ビジネスプランを100個考えておけば、いつかそれらのどれかがあなたの老後を支えてくれるマイビジネスなるかもしれませんね。

ぜひ読んでみてください。